ストーリー

あらすじ

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沖縄の自然と畑を愛し守ってきたハルサー一族の末裔、田畑豊作とその孫・愛は故郷の国頭村の「畑原村」で暮らしている。

決して北部にひきこもるのではなく、都会の中にも自然を見出しこの島全体と共に生きていた。

平穏に見えたある日、古い人骨 が発見される。
それは琉球最初の人間、〈祖〉の骨だった。

人間の愚行によって復活した〈祖〉は、現代人による無残な食べ残しを見て激怒、路上の残飯から2体のモンスター〈サマリタン・ドブー〉〈サマリタン・チリー〉を作り出す。

沖縄に「永遠の不作」の呪い をかけるため、怪人たちを操り”人類最初のクワ”をアイの家から強奪し大地に打ち込む。

愛は〈ハルサー・アイ〉に変身、愛用の農具もノーグ・ヘラー、ノーグ・カマーへと姿を現し、愛を守る。

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祖の呪いを阻止すべく戦う愛。
だが、祖の圧倒的な破壊能力の前ではなすすべもなかった。

愛の祖父、豊作は言う「強くなるた めに3つのクガニやさいを手に入れろ」。
クガニやさいの在りかを示すアイテム「ハルサーおもろそうし」を頼りに、クガニやさい探 しの旅に出る愛とノーグたち。

怪人たちとの死闘の末、最初のやさいを手に入れ力を増す愛、その異変に気づいた祖は新たに強力な刺客を送りこむ。

それは、海人一族の末裔で戦闘能力に優れた孤高の戦士<アギヤー・リョウ>だった。

はたしてアイたちは、クガニやさいを集め、ノーグ・クワーを奪還し、〈祖〉たちを倒すことが出来るのか!?