ハルサーエイカーとは

ハルサーエイカーとは

ハルサーエイカーとは

沖縄には超人がいます。
彼らはそれぞれいろんな能力を持っていて、
じつは私たちのすぐそばにいます。
超人たちの名前は<エイカー>。
『ハルサーエイカー』は、
大地のエネルギーを操るエイカーの物語です。

ハルサーエイカーに登場する様々なアイテムや用語集

ムル装備

ムル装備

農具の精霊・ノーグが超人体となった状態を『ムル装備』という。
人間体のときよりも可動力、攻撃力がアップし、さまざまな能力が装備されたことを意味するが、より強い"勇気"や"精神"も共に装備してはじめて『ムル装備』という。ムルとは方言で「全て・全部」

永遠の不作

永遠の不作

今回は"祖"によってかけられた大地の呪い。
永遠の不作が沖縄や世界に広がると、最終的に人間は大地に住めなくなってしまう。
祖は、畑を基本とする人間の営みを沖縄の南部から広め、北部において完遂させたと伝えられてる。
その際に、自然大地と人間世界との争いがあったとされ、これによって生まれた呪いが『永遠の不作』である。
両者は対話でいくつかの取り決めを行い、『永遠の不作』はノーグ・クワーの封印によって鎮められた(ノーグ・クワーがどちら側についていたかは不明)。

クラスト

クラスト

ハルサーエイカーが操る"土のエネルギー"。
土との対話や、土からいろんなものを作りだすときに発動する。(普通の人間はこれにならって土器などを作りだしたと考えられる)
アイが超人体となったときに身にまとっているのは、クラストの鎧である。

ハルサーおもろそうし

ハルサーおもろそうし

ハルサーエイカーに伝わるスペシャル便利ツール。
沖縄に伝わる「おもろさうし」とは、巻物状であったり、カタカナ表記などがあったりと、形態を異にするが、先祖の思いが詰まっているというところが同じである。主にヘラーが持ち歩いている

クガニ野菜

クガニ野菜

沖縄が祖と共にあった時代に作られた野菜たち。
かつて自然界と人間界はメッチャ普通に対話していたとされ、現代に残っているクガニ野菜たちもしゃべることが出来る。
ハルサーエイカーはクガニ野菜を食べると能力がアップする。